自由意志が尊重される時代だからこそ

「さん」付けが普通だった時代から、女の子が男の子を「君(くん)」付けで呼ぶようになったのは、団塊の世代で始まった風潮のようです。

「君(くん)」付けで呼ぶ🟰男女が対等になってきた

そこから、自分の意志で決める「恋愛結婚」が生まれ、『見合い婚』との割合が逆転したのもこの頃。

そうした男女のフラットな関係は、米国から入ってきた「ウーマン・リブ(女性解放運動)」とも結びつき、団塊世代の女性たちの共感を得ていったそうです。

昔は、結婚といえば家同士が決めるお見合いが主流でしたが、現在、お見合いは双方が自分の意思で、自分に決定権があるところが大きな違いですね。

(土地や家によっては、昔の風習が継がれているところもあるかもしれませんが)

決定権が自分にある時代だからこそ、離婚の選択もしやすくなったのも事実ではあります。

しかしその後、また結婚を望むも望まないも、個々の自由意志が尊重されやすくはなっていると思います。

結婚生活を諦めた経験のある方へ。

もし、また誰かと一緒になりたいと思ったら、是非一度ご相談くださいキラキラ

ご経験を踏まえた上で、お力添えいたします!