経歴紹介②続き
https://ameblo.jp/s/embed/reblog-card/senakanoatoosi/entry-12829194907.html?reblogAmebaId=senakanoatoosi

だいぶ間が空いてしまいましたが、デイサービスのケアワーカーをやった、というお話の続きですニコニコ

実際、現場に入ってみると、当初抱いていたネガティブなイメージを覆されました!

職員がみんな、本当に利用者さんが過ごしやすくするための努力を怠らない。

思いやりに溢れているから、職員同士もギスギスしていない。

いつか、自分の親もこういった場所を利用するとなったら、ここに入ってほしい!と思うほどでした。

職場の環境、利用者さんへの対応はいい意味で想像以上で、反面、無知ゆえにショックだったのは、認知症。

言葉ではよく耳にはするけれど、実際目の当たりにすると、なんとも言い表せない衝撃でした。

人によって症状が全く違うことはすぐに理解できました。

進行していくのが早い人、ゆるやかな人、その進行の仕方など、毎日たくさんの人の様々な状態を見て、良くも悪くもその状態に変化がある、ということを受け止めるのにものすごく時間を要した気がします。

デイサービスという場所ゆえ、その場で看取る、というとこは無いにしても、死までの経過も本当に様々ということもよくわかりました。

そしてそして、長年会えなかった最愛の祖父の看取りに立ち会え、

あぁ、こんな感じで歳を重ねていってたんだー、、

と、会えなかった時間に出来上がっていった想像との目の前の現実の答え合わせをしつつ、色んな感情を巡らせて見送ることができました。

介護の業界は今でこそ離れていますが、またいつかどのような形でかは定かではないけれど、関わっていきたいと思っていますキラキラ