2019年婚活事情

「婚活」という名前で 「お見合い」や「婚活パーティー」が気軽に受け入れられやすい世の中になったとはいえ・・・

まだまだ「恋愛結婚こそが自然な結婚!」と思っている人・・・多いですよね?

~お見合い結婚は 「恋愛ができない人がするもの」と思っている方もいらっしゃいます

でもそれは大変もったいない!間違いです!

ほんの数十年前・・・日本では 「結婚といえばお見合いでする」のが当然でした

男女の出会いも限られたものでしかなく また家長制度が尊重され 結婚とは家と家との結びつきという考え方が根強いものだったので それらの面で最も相応しい男女同士を結びつける 地域コミュニティの世話役のような人が 必ず存在しました

現代は そんな地域コミュニティもなくなり 近所の世話焼きおばさんの存在もほとんど見られなくなってしまいました

今はそれほど家というものを重視しないから 「お見合いは必要ない」と思いますか?

いえいえ!男女のライフスタイルや家族のやり方がずいぶん変わったとはいえ

実は結婚にまつわる大事なことは 今も昔も変わらないんです

変わってないのに もう間を取り持つ人がいないおかげで
0 しなくても良い苦労をすることも多いのです

また 仲人をしていると 「 何年も恋愛してきたけれど結局結婚には至らなかった方」も多くご相談に来られます

中には 恋愛の駆け引きに疲れ 心身ともに傷ついた方もいらっしゃいます

恋愛で結婚に至るには 長い間付き合い そして 両者が結婚の気持ちを確認しあうのに 様々な駆け引きや タイミングのはかりあいなどがあり 平均して 数年単位の時間がかかります

でもお見合いなら!

最初から結婚したいという同じ気持ちを持った人同士なので 余計な駆け引きは要りませんし 出会いから順調にいけば 数ヶ月程度で結婚できる合理的なシステムなのです

確かに恋愛結婚のようにドラマチックな出会いではないかもしれません
でも「出会いの一つであることには 変わらない」ということを       今 多くの人が気づき始めているようです

私をはじめ 仲間の仲人士の所にも ご相談に訪れる方が毎年増え続けています確実で穏やかなお見合いの出会いは 「密かなブーム」と言っても良いかもしれません

お見合い文化が廃れてしまった結果は 現在の「高い未婚率」にはっきりと現れています

女性の社会進出が進んで 婚期が遅くなったこともありますが        元々日本人の性質を考えると お見合いのような周りの汚染盾なしで     自由な恋愛結婚しろと言われても 難しい人が多いのは当然のことなのです